Since 1954
医療法人社団 秀和会  野村医院
内科 外科 胃腸内科 循環器内科 整形外科(土曜午後診) リハビリテーション科 精神科(初診要予約) 発毛・禁煙外来

地域生活支援ハウスのむら

・訪問看護ステーション

・小規模多機能型居宅介護

・デイサービス/ケアプランセンター

内視鏡(経鼻胃カメラ)


当院では、経鼻内視鏡システム
(鼻から入れる胃カメラ)を導入しています

 当院では、病気の早期発見という目的のため、早くから経鼻内視鏡システム(鼻から入れる胃カメラ)を導入しています。 経鼻内視鏡は口からのものと比べて、えずきにくい特徴があり、ある統計では97%の人が次回も経鼻内視鏡を希望されています。

オエッとなりにくい検査です

 胃カメラが舌の根元に当たると、咽頭反射がおこり、オエッという吐き気を感じます。 当院で導入している鼻から入れる胃カメラ(経鼻内視鏡)は、舌の根元に当たらないため、 吐き気を催すことは少なく、比較的負担なく検査を受けることができます。

当院の経鼻内視鏡の特徴

 当院の経鼻内視鏡は口から入れる内視鏡よりはるかに細く、直径5.9mmと小指より細くなっています。 細い分だけ以前の経鼻内視鏡は口から入れる内視鏡より画質が落ちていましたが、 現在の経鼻内視鏡は先端部のCCDカメラが高画質になり、経口内視鏡と同等の画質となっています。

 視野角も140°と広角なため、広い範囲が一度に観察できます。 そのため、病変を見落とす可能性が少なくなり、検査時間も短くすみます。 近接観察性能も高く、3mmまで近寄って見る事ができます。さらに大きな特徴は、 先端についているライトが二個になった事で、二方向から照らすことにより、 病変部が影に隠れて見えにくくなることが減ります。

 また光源はレーザー光であり、従来のキセノンランプと比較して、より安定した白色光を得られるだけでなく、 波長を絞った光を当てることができ、血管や表面構造をより強調した画像が得られます。

病気の早期発見のため、定期的な検査を

 当院でも、胃がん、食道がんの患者が見つかり、多くの方が手術をされ今もがんばっていらっしゃいます。 最近はかなり早期の胃がんは、開腹手術をせずに内視鏡で切除できるようになっています。 そのため、超早期の胃がんを見つけるための一年に一回の胃カメラの検査が推奨されています。 定期的な胃カメラの検査をお勧めします。

                              院長 中田 雅之

※検査は予約制となっています。
 外来診察時に、医師と相談のうえ、検査予約をお願いします。

TEL:06-6481-4207 
医療法人社団秀和会
 野村医院

検査科目一覧へもどる