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医療法人社団 秀和会  野村医院
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発毛外来

AGA(エージーエー)とは

Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。

男性型脱毛症の進行パターン


 男性型脱毛症とは、男性が中年以降によく見られるうす毛のことです。おでこの所がM型に後退したり、頭のてっぺんが薄くなったりするタイプのうす毛のことです。このタイプのうす毛は、髪の毛が細くなりボリュームも少なくなります。また、抜け毛が目立つようになります。

「男性型脱毛症」のしくみ


 男性型脱毛症の方は、頭皮の毛根が必ずしも少なくなるわけではありません。では、なぜ髪が薄くなるのでしょうか。


 髪の毛は、抜け落ちると抜け落ちた毛根より約4か月かけて、新しい髪の毛が生えてきます。表皮に顔を出した毛は、2年から6年間伸び続けます。その間、太くて立派な髪の毛になります。


 男性型脱毛症の方は、この髪の毛のはえている期間が極端に短くなってしまっています。6か月たたないうちに、抜けてしまう髪の毛もあります。そのために毛根のなかにあり、まだ顔を出さない髪の毛の方が相対的に多くなり、見た目に薄くなることになります。


 そのうえ、髪の毛が十分太くならないうちに抜けるので、残った毛根は細くて小さなものになります。そこからはえてくる髪の毛は、細くて弱々しく抜けやすくなります。


 この状態が繰り返され、最後には、毛根そのものが退化してしまいます。だから、完全に毛根が萎縮する前なら治療することが可能なのです。


 この抜け毛にジヒドロテストステロン(DHC)というホルモンが、関わっているといわれています。DHCは、男性ホルモンのテストステロンから合成させます。

当院医師に気軽にご相談ください!


テレビコマーシャルをしている 男性型脱毛治療薬プロペシア(フィナステリド)を当院でも販売しています。 プロペシア(フィナステリド)は、うす毛・抜け毛の治療薬です

 脱毛治療薬プロペシア(フィナステリド)は、テストステロンがDHCになるのを阻害します。すなわち、抜け毛の原因の一つと考えられているDHCを少なくすることで、髪の毛の寿命を延ばすことができます。

 製薬会社の資料によると、この薬による髪の毛が明らかに増える改善率は、1年服用した人で58%、3年服用した人で78%でした。抜け毛が減って薄くなるのが止まった人まで入れると、3年で98%の人に効果があったそうです。

 今まで統計的うらづけにて認められた薬が皆無だったことを考えると、この薬は画期的な薬といえるでしょう。この薬は完全に髪の毛がなくなった人や高齢の方より、明らかに薄くなってきて将来が心配な人におすすめします。より効果が期待できると考えられます。

発毛外来料金システム

※発毛外来は自費診療となりますので、あらかじめご了承ください。

初診来院時

医師診察料2,700円

プロペシア1箱28錠入り7,000円
フィナステリド1箱28錠入り6,0005,000

2回目処方以降

医師診察料 無料

プロペシア1箱28錠入り7,000円
フィナステリド1箱28錠入り6,0005,000


フィナステリド価格改定のお知らせ

 納入価格値上がりのため、2017年8月1日よりフィナステリドの価格を5,000円から6,000円に改定させていただきます。ご迷惑をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。